■ オーナーの声
この400刀は私が限定解除を取る以前にリッターバイクと同じペースで走れるようにと約120万円の費用をかけて埼玉県上福岡市にある「BELL AUTO SUZUKI」でチューニングしてもらったKATANAです。アフターケアも考えできる限り純正パーツを使用しています。もちろん問題なく車検も通っています。ただし400CC登録ですが(^^;;
先日、ある人が「筑波サーキット」で走らせたところ、バックストレートで楽にCBR1100XX”ブラックバード”についていけたそうです。トップスピードはミッションやファイナルのセッティングのためもちろんついてはいけませんが(現段階では約230km/h)中間加速では現在のリッターオーバークラスについていけます。お店の人の話ではセッティングを出せば250km/hはでるだろうという話です。ただキャブに京浜の”Flat CR(FCR)”を使用しているためなれが必要らしく普通のバイクしか乗っていない人にはあの加速に体がついていかないようです。ただ、私の場合はアクセルのツキがとても良いので逆に加減速し易くて乗りやすかったのですが(^^;;
ノーマルと比べると低回転域の感じはほぼ同じくらいで9000rpmくらいで小さなトルクの谷がありその上は一気に13000rpmまであがりこのエンジンのすごいのはここから13500rpmさらに加速します。やはりGSX-R400SPのカムのおかげでしょうが......強烈です(^^;;
ただ、13000rpmまではきれいに加速してくれますのでそこそこ飛ばす人にはほんと、楽ではないでしょうか?”じゃぁ、燃費は悪いんだろうなぁ”と思うでしょう?しかし、俺の乗っていた時には逆にノーマルより燃費は良くって18km/lくらいだったと思います。まぁ、乗り方でしょうが.....(^^;;
それと温度も油温、水温共に超安定しています!よっぽどじゃないとファンも回りません!びっくりですよね?いじる前はこれを一番恐れていたのですが、よかったよかった(^^;;
唯一、面倒なのが”チョーク”がないのとエンジンをかける時に2〜3回アクセルを開けてガソリンを送ってからエンジンをかける、という動作でしょうか。俺は一度エンジンをかけて、アイドルスクリュウで回転をあげて自分で”チョークをかけた状態」にして暖気をしていました。
車体は'89RGV-γの足回りとリヤにはオーリンズの車高調整つきのインパルスのショックとスイングアームになっています。パワーが出ていますが(たぶん70PSオーバー)峠を軽く攻めたくらいでは十分な装備だと思います。ハンドリングもフロント・リヤ共にプリロード・減衰力調整付きだしリヤは車高調整できるので自分の好みにセッティングは可能です。それと、車体が小さく軽いため取り回しは楽ですよ!「”KATANA”はすきだけどでかくて重いのが....心配!」という方にはうってつけ!正直言って今乗っている1100KATANAよりたぶん街中や峠はぜんぜん早くて楽です。
と私の感想はこんな感じです。参考にしてください。 |